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Vol.4 グラウンド外での隠された闘い

 世界中のファンを魅了するプロサッカー。ひとつのボールを巡って広いグラウンドを駆け回り、激しく肉体をぶつけ合う男たちの戦いぶりはタフでハードと言うより他はない。

 そんな男たちの日々に目を向けていくと、その内容の激しさゆえ、1日あたりの練習時間は2時間ほど。芝生の上が職場でありながらも、1日のうちのほとんどの時間はグラウンドの外で過ごしていることになる。つまり、ある意味では「グラウンド外」にこそ、彼らの肉体を形成、維持するための真の秘訣が潜んでいると考えることもできる。この「Meet Up Magazine 2014|ブイ・クレス×コンサドーレ札幌」では、そんな選手たちのグラウンド外での隠された闘いに迫っていく。

♯1 砂川誠(すなかわまこと)/プロ19年目、37歳を迎えるベテラン選手。

※掲載内容は2014年5月公開当時のものです。
※掲載内容は2014年5月公開当時のものです。

今季でプロ生活19年目、8月には37歳を迎えるベテランの砂川誠選手。

豊富な経験に裏付けされた戦術眼と熟練のテクニックは、若い選手にはない特別な光を放っている。

だが、30代後半の年齢ながらアグレッシブなプレーを発揮できるのも、

健やかな身体を維持し続けているからに他ならない。選手の平均引退年齢が20代半ばとも言われる

厳しいJリーグの世界で第一線を走り続けるチームリーダーに、肉体維持の内実を聞いた。

肉体維持の基本は「食事」。練習後30分以内に、栄養補給。

ブイ・クレス×コンサドーレ【榊選手・松本選手】

「肉体を維持するうえでの基本はやはり食事。好き嫌いせず、何でもまんべんなく食べることを一番大事にしている。苦手なトマト以外はね(笑)。そして食事の中身だけでなく、食べるタイミングのほうも重視しているかな」。朝食はチームの午前練習が始まる2時間前までには済ませることにしているという。それよりも遅れてしまうと消化をしきれず、練習中に体が重く感じてしまうからだ。同時に練習後の昼食についても徹底してそのタイミングを重視している。

 

「練習で体を動かしたあとは筋肉が壊れた状態になっている。それを十分に回復させるには練習後なるべく早く栄養を摂取する、つまり食事をする必要があるんだよね。練習後30分以内には食事を摂るようにしている。そしてそうやって食事の時間をキチンと定めていくことで、睡眠時間なども含めた生活全体のリズムも規則正しいものになっていく。あらためて食事というのは生活の軸だと感じている。食事の中身も『今日は肉が食べたい』と思った場合、足に張りや疲れを感じるときはビタミンB1が多い豚肉を選んだり、ウェイト(体重)が気になるときは高タンパク質で低カロリーの鶏肉を食べたりだとか、まんべんなく食べるなかでも食材には気を使っている。野菜についてはもともと好物で、いつも自然と多めに食べているのであまり気にしていないかな」。

後悔したくない。だからこそ、常に最高の準備で試合に挑みたい。

そしてこんな秘話も聞かせてくれた。

 

「生まれつきの体質だと思うんだけど、血液中の鉄分が不足しているとドクターに毎年、指摘されている。実際、生活しているなかでクラッと目まいがするようなこともあるんだよね。だから鉄分を多めに摂るようにしている。レバーや豚肉、海藻、それからホウレン草のどれかは必ずメニューに入っているかな。遠征時の食事はホテルのビュッフェになるんだけど、毎食、山盛りの海藻を食べているよ」。華やかな舞台で脚光を浴びるプロサッカー選手。鍛え方こそ違えど、基本的には一般人と同じ構造の肉体であり、つきまとう悩みも同様。そしてその解決策も特別ではない。やはり、不足する栄養素を口から摂取していくのが一番自然だということだ。そして食事を含め現在のライフスタイルに至った背景をあらためて聞いた。

ブイ・クレス×コンサドーレ【堀米選手】

「とにかく後悔をしたくないんだよね。正直、プロ入り当初は食事のことはあまり意識をしていなかった。でも、やっと試合に絡めるようになったときに『絶対にこのチャンスを逃したくない』と思うようになった。『もっとああしておけばよかった…』とか絶対に思いたくないし。特にこの年齢になってくると『もしかしたら、今日が最後の試合になるかもな…』とか、どうしてもそういったことが頭をよぎってしまうもの。だからこそ常に最高の準備で試合に挑みたい。食事のことなんて一切気にせず、パンをちょっと食べただけでも大きな活躍ができる天才もいるんだろうけど、残念ながらオレはそうじゃないから。日々の食事にも意識を高めてやっていかなきゃね」。

 

サッカーの試合時間は僅か90分。そのなかで最高の闘いを演じるためにはグラウンド外、つまり日々の生活でのパフォーマンスもまた勝敗を隔てるポイントと言っていいだろう。その意味では、常日頃の食事というのもまたひとつの「戦いの場」なのである。そしてそのなかでの意識が高ければ高いほど長い年月を生き抜くことができる。その絶対的な事実を、身をもって証明していくれているのが砂川選手だ。

リラックスルームの冷蔵庫に詰まった「ブイ・クレス」を手に。

クラブハウス内で選手たちが歓談するリラックスルーム。そこに置かれた冷蔵庫には、選手がいつでも飲めるように「ブイ・クレス」がいつもたくさん用意されている。ブイ・クレスとは、ビタミン・ミネラルを補給できる飲むサプリメント。「練習後なるべく早く食事をするように心がけているんだけど、プレーについてチームメイトと意見交換などをしていると、なかなか難しい日もある。そんなときにはリラックスルームにある『ブイ・クレス』は本当に助かるね。手早く簡単に栄養補給ができるから」。そう言ってこの日も冷蔵庫にギッシリ詰まった「ブイ・クレス」に手を伸ばす砂川選手。試合、練習後の体調管理もプロサッカー選手の大事な仕事である。

 

(取材担当・文/斉藤 宏則  写真/横山 祥子)

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