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Vol.4 グラウンド外での隠された闘い

 世界中のファンを魅了するプロサッカー。ひとつのボールを巡って広いグラウンドを駆け回り、激しく肉体をぶつけ合う男たちの戦いぶりはタフでハードと言うより他はない。

 そんな男たちの日々に目を向けていくと、その内容の激しさゆえ1日あたりの練習時間は2時間ほど。芝生の上が職場でありながらも、1日のうちのほとんどの時間はグラウンドの外で過ごしていることになる。つまり、ある意味ではグラウンド外にこそ、彼らの肉体を形成、維持するための真の秘訣が潜んでいると考えることもできる。この「ブイ・クレス×コンサドーレ」では、そんな選手たちのグラウンド外での隠された戦いに迫っていく。

♯4 上原拓郎選手/国公立大出身の新星、その環境の変化とは。

※掲載内容は2014年9月公開当時のものです。
※掲載内容は2014年9月公開当時のものです。

「プロになってから、食事を含めた栄養補給は学生時代と比べて劇的に変化した」

そう話すのは上原拓郎選手。北海道教育大学岩見沢校(以下、岩教大)から、今季コンサドーレに加入した期待のルーキーだ。高校生時はコンサドーレU-18でプレーをしていたものの、そこからのトップチームへの昇格は叶わず。しかし、岩教大進学後もプロ選手になることを夢見て続けた努力が結実。北海道内の国公立大出身者として初めてのJリーグ入りを果たした新星だ。

ただし、首都圏のサッカー強豪大学と違って岩教大は将来の教職員輩出を主たる目的とした学校のため、スポーツのための栄養補給などはすべて選手本人に委ねられていた。

学生時代と現在との違いを比較しながら、栄養補給の重要性をあらためて語ってもらった。

学業と就職活動をしながらプロを目指す日々。

ブイ・クレス×コンサドーレ【上原選手】

「朝昼晩、3食ちゃんと食べる。大学時代の僕にとっては、とにかくそれが栄養補給における最大かつ唯一のテーマでした。その献立や食べる時間帯までは、深く考えたこともなかったです。とにかくまずは3食を食べる。いま考えたら、笑ってしまいますよね」

 

高校卒業時にはトップチーム昇格が叶わなかった。しかし、同世代の古田寛幸(現在はカマタマーレ讃岐に期限付き移籍中)の活躍ぶりを報道などで見聞きするにつれ、プロへの思いが再び高まった。そして、岩教大1年時にサッカー部の仲間に「オレはここからプロを目指す!」と宣言したという。

 

「周囲の声は、それはもう冷やかでしたね(笑)。先輩からも同級生からも『無理に決まってるだろ!』と言われ続けました。それはそうですよね、岩教大は全国的な強豪ではないですし、北海道の国公立大学からプロになった前例もないわけですから。でも、だからこそチャレンジしてみたかったんです。学業や就職活動をしながらプロを目指すという経験をしている選手は、なかなかいないでしょうから。結果はどうあれ、それに全力に取り組むことで、必ず何か得られるはずだとも思いましたし」

 

そうしてスタートさせた4年間にわたるビッグチャレンジだが、言うまでもなくその日々はハード。サッカーの練習に加えて、当たり前だが授業、レポート、補習など学生ながらも多忙な日々。栄養補給における唯一のテーマだった「3食しっかり食べる」も、時間のなさからコンビニ弁当やカップ麺で済ませてしまうことも多くなり、そして睡眠時間を確保しようとするあまり、朝昼兼用の食事になってしまうことも。周囲を見回しても、金銭的な理由などからレトルト食品ばかりという学友も少なくなかった。やはり学業がメインであるし、レポート提出のために学校に泊まり込むこともあって生活リズムも、かならずしも一定だったわけではなかった。

しっかり栄養管理されているので、体重の変化を気にすることもなくなった。

ブイ・クレス×コンサドーレ【上原選手】

「だから、プロに入ってからは環境の充実度に驚くことばかりでした。寮では栄養管理された食事をいつも出してもらっていますので、体重の変化を気にすることもあまりなくなりました。僕は体重が変わりやすく、学生のころは数か月で8kgも増加したこともあったほどなんです。それに試合当日はキックオフ時間から逆算して適切なタイミングで、しっかり栄養が摂取でき、なおかつ消化にも良いメニューの食事が用意される。正直、学生の頃は試合開始直前に弁当を食べるようなこともありましたから、プロ入り当初は『やっぱプロはスゲーな…』と日々、学ぶことばかりでした」

 

ただし、その充実した環境をどれだけ有効利用できるかは選手次第である。今季、上原は負傷で離脱する期間はほとんどなく、守備的MF、左サイドバックの両方ができる器用さもチームの貴重な財産となっている。計算の立つ選手として、ルーキーながらも欠かせない存在となっている。そうした立場を掴んだのも、日々のしっかりとした栄養補給により、強い体を維持しているからに他ならないはずだ。

 

「自分は能力の高い選手ではないので、グラウンド外でもしっかり過ごすことで、競争に勝っていきたい」

 

プロ入りという夢を叶えた上原だが、戦いはまだまだ終わることはない。

手軽に栄養補給できる「ブイ・クレス」。

ブイ・クレス×コンサドーレ【上原選手】

今季はルーキーながらも開幕スタメンの座を勝ち取り、その後も怪我や体調不良での離脱がなく、安定感のある選手としてチームスタッフから強い信頼を寄せられている上原拓郎選手。「ちょっとでもチャンスがあれば試合に絡めるように、常にいいコンディションを保ちたい。ちょっと疲れが溜まりそうだな、というときはすぐに栄養補給をしています。その意味でも、この『ブイ・クレス』は愛飲していますよ」とのこと。この取材時も、「もう一本飲んでいいですか?」と2本をゴクリ。「せっかくこうしていい商品を提供してもらえているのだから、有効利用させてもらわないと」と、寮にも持ち帰って常備しているとのこと。『ブイ・クレス』をよき相棒に、J1昇格を目指せ!

 

(文・写真/斉藤 宏則)

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