このエントリーをはてなブックマークに追加

Vol.4 グラウンド外での隠された闘い

 世界中のファンを魅了するプロサッカー。ひとつのボールを巡って広いグラウンドを駆け回り、激しく肉体をぶつけ合う男たちの戦いぶりはタフでハードと言うより他はない。

 そんな男たちの日々に目を向けていくと、その内容の激しさゆえ1日あたりの練習時間は2時間ほど。芝生の上が職場でありながらも、1日のうちのほとんどの時間はグラウンドの外で過ごしていることになる。つまり、ある意味ではグラウンド外にこそ、彼らの肉体を形成、維持するための真の秘訣が潜んでいると考えることもできる。この「ブイ・クレス×コンサドーレ」では、そんな選手たちのグラウンド外での隠された戦いに迫っていく。

♯5 イ ホスン選手/韓国サッカーを源流とした、心身の強さ。

※掲載内容は2014年9月公開当時のものです。
※掲載内容は2014年9月公開当時のものです。

韓国といえば、日本サッカーの永遠のライバル。記憶に新しいところでは、U-16アジア選手権で韓国代表にU-17(17歳以下)ワールドカップへの道を阻まれるなど、要所で日本サッカーの壁となっている難敵だ。そして彼らの強みといえば、強靭なフィジカルと徹底した勝利への執着心。すぐ隣国でありながらも、テクニカルな日本のサッカーとは大きく違ったタイプの強さを持っている。果たして、そうした強さの源はどういったところから来るのだろうか。そしてどういった栄養補給がそれらを支えているのだろうか。来日4年目となる韓国人GK、イ ホスン選手の実経験からその内実を探っていった。

スカウトの目に留まるには、まず体のたくましさから。

ブイ・クレス×コンサドーレ【イ ホスン選手】

「韓国ではとにかく体のたくましさから評価されるんです。プロサッカーチームのスカウト担当も、まず最初に体格を見て、そこで目に付いた選手のプレーぶりを見るといったように。体が細かったり、背が小さかったりした時点でチャンスを逃してしまうことが多いんです。もちろん、それを凌駕するだけの能力があれば話は違ってくるのでしょうけど」

 

なるほど。しかし、体格というのは生まれ持ったものが大いに左右するはず。大きくなろうと思って簡単になれるものではない。そこについてはどうなのだろうか。

 

「ボクも体を大きく見せようと、努力をしました。医学的根拠はないと思いますが、縄跳びをすれば身長が伸びると聞いて、毎日30分以上も跳んでましたし。また、肩幅を広くするために水泳にも取り組んでいましたね」

 

いやはや、恐れ入ったものだ。医学的根拠は乏しいとはいえ、まずはその熱意こそ称えるべきではないだろうか。サッカーで成功しようと、あらゆる部分に最善の努力をしていると言い換えることができるはずだ。続けて精神的な強さの背景にも迫ってみた。

 

「韓国では思い出したくないくらい、毎日ハードに練習していました。そこでみんな心身ともに鍛えられるのだと思います。僕は中学生のときは、毎日4部練習をこなしていましたから。1度の練習が1時間半程度でしたので、毎日約6時間ほど練習していた計算になります。そこにプラスして個人練習の縄跳びや水泳もしていましたから、本当にたくさん練習しましたよ。今となっては、そのときに鍛えておいたことが生きていると思いますが。高校や大学に入ってからも、毎日、ランニングで山登りをしていました。下半身はかなり鍛えられている自信があります」

とにかく肉を食べる!学生時代は週に2回の「サムギョプサル」。

ブイ・クレス×コンサドーレ【イ ホスン選手】

やはり練習あるのみ。あくまでもイ ホスン選手ひとりの事例でしかないが、なんとなく韓国人選手が持つタフさの背景が見えてきたような気がしてくる。しかしながら、ハードなトレーニングをしているだけで強靭な身体は育まれない。それを維持し促進させる栄養補給からも目が離せないところだ。

 

「小さいころから食事の量は多かったですね。僕だけでなく、周りの選手もみんなたくさん食べていました。やはりまずは『体を大きくしたい!』という気持ちもありますし、あとは辛い食べ物が多いので、食が進むのではないでしょうか(笑)。余談ですが、僕は子供のころはキムチが苦手だったんです。

そして肉をたくさん食べましたね。大学生のときは選手寮で週に2回、夕食がサムギョプサル(韓国の豚焼肉)の日が必ずあるんです。おかわり自由の食べ放題でした。そこでみんな肉をたくさん食べて、体力をつけていました。何しろ、練習量がとんでもなく多かったですから、それくらい食べなければ体がもたないかもしれません。プロ以上の練習量だったと思いますよ」

 

よく鍛え、よく食べる。これが韓国サッカーの強さの源なのだろう。学生時代は韓国の学生選抜としてもプレーしたイ ホスン選手。その鍛え上げられた肉体で、これからもコンサドーレの守護神として活躍を続けて欲しい。

 

選べる美味しさ、サプリメントドリンク「ブイ・クレス」。

ブイ・クレス×コンサドーレ【イ ホスン選手】

イ ホスン選手によると、韓国はあらゆるサプリメントが数多く存在しており、“サプリメント大国”といえるほどだとか。それだけに「日本に行ったら、サプリメントが足りないかも…」と来日時は不安があったとのことだが、「コンサドーレのクラブハウスに常備されている『ブイ・クレス』のおかげで、その不安が吹き飛んだ」と話してくれました。「いろんな栄養素が入っていて、味の種類もたくさんある。それでいて美味しいのだから、本当に助かってます」。ちなみに、この取材は韓国人の李マネジャーが通訳として帯同してくれたが、イ ホスン選手はほとんど通訳を介することなくお話ししてくれた。「一生懸命勉強しました」。体を鍛える努力だけでなく、日本語習得の意欲にも脱帽だ。カムサハムニダ。

 

(文・写真/斉藤 宏則)

新製品「ブイ・クレスCP10」を【すぐに購入したい方】はこちら!

今なら、コンサドーレ札幌の選手陣が愛飲するコラーゲンペプチド10,000mgを追加配合したビタミン・ミネラル飲料「ブイ・クレスCP10」がお得にお試しいただけます。

 

 

ブイ・クレス詳細

ブイ・クレスは、

コンサドーレ札幌を応援しています!

「ブイ・クレス」は、ビタミン・ミネラルを手軽に補給できる“飲むサプリメント”。コンサドーレ札幌の選手たちを栄養面からサポートしています。サポーターの皆さんにも、日々の健康維持に欠かせない栄養素補給にお役立ていただけます。


本情報サービスに含まれる著作物は、著作権により保護されており、それらを無断で複製、改編、翻訳、頒布、実演または展示することは禁止されております。