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Vol.4 グラウンド外での隠された闘い

 世界中のファンを魅了するプロサッカー。ひとつのボールを巡って広いグラウンドを駆け回り、激しく肉体をぶつけ合う男たちの戦いぶりはタフでハードと言うより他はない。

 そんな男たちの日々に目を向けていくと、その内容の激しさゆえ1日あたりの練習時間は2時間ほど。芝生の上が職場でありながらも、1日のうちのほとんどの時間はグラウンドの外で過ごしていることになる。つまり、ある意味ではグラウンド外にこそ、彼らの肉体を形成、維持するための真の秘訣が潜んでいると考えることもできる。この「ブイ・クレス×コンサドーレ」では、そんな選手たちのグラウンド外での隠された戦いに迫っていく。

♯6 榊 翔太選手/小柄ながら、その俊足で力強く戦う。

※掲載内容は2014年10月公開当時のものです。
※掲載内容は2014年10月公開当時のものです。

サッカーはフィジカルコンタクトを前提にしたスポーツである。相手選手と激しく身体をぶつけ合いながらボールを奪い合う、空中戦を争う。巧みなボール扱いや華麗なスルーパスなどにファンは魅了されがちではあるが、そうしたプレーも、やはりその前にフィジカルコンタクトを制してマイボールにしていなければならない。その意味で言えば、基本的にサッカーでは体の大きな選手にアドバンテージがあると言っていいだろう。しかしながら、身長163センチとプロサッカー選手としては小柄ながらも活躍を続けているのが榊翔太選手だ。以前、このコーナーに登場してもらったブラジル人DFパウロン選手との身長差はおよそ30センチ。小柄ながらもタフな世界で力強く戦う榊選手に、その秘訣を教えてもらった。

最大の武器はチーム1のランニングスピードの速さ。

ブイ・クレス×コンサドーレ【榊翔太選手】

「見ての通り僕は小柄なので、体の大きな選手と真正面からぶつかっても不利なことばかり。ですから、なるべくそういう場面を作らないように、小まめに動いてスペースでパスを受けたり、走りながらプレーすることで体の大きな相手選手を置き去りにすることを常に考えています。足の速さこそが小柄な僕の武器なので、それを最大限に生かしながらプレーするようにしています。もちろん、ボディコンタクトをゼロにすることは不可能ですから、ぶつかっても倒れないような体作りも同時にやっていますけど」

 

小柄な榊選手の武器であり、そして生命線でもあるのがその俊足だという。ランニングスピードの速さは、シーズン前の測定でチーム1のタイムを叩き出しているという。ならばそのスピードを保つ、さらには高めるための具体的な方法には何があるのだろうか。

 

「やはり脚力をつけることですよね。下半身の筋力を重点的に鍛え、スピードアップにつなげています。その成果もあってかプロになってからも年々、ランニングスピードは上がっていると思いますよ。体の大きな選手と違って僕は歩幅が狭いので、何度も力強く地面を蹴れるように足首などもしっかり鍛えているんです」

体重を増やさず筋肉を増やす。バランスを考えたトレーニングを実践。

ブイ・クレス×コンサドーレ【榊翔太選手】

となると、当然気になるのはそれをサポートする栄養補給の仕方だ。体の大きな選手のパワーを凌駕するだけの走力は、どのように育まれてきたのか。

 

「いい筋肉をつけてそれを維持していくには、お肉をしっかり摂取することですよね。筋トレをした日などは、タンパク質の多い鶏肉を食べるようにしています。小さなころからその食生活は大きく変わっていないですね。僕は十勝地方の出身なのですが、畜産王国とも呼ばれる場所だけにお肉がとても美味しいんです。たくさんお肉を食べて、ここまで育ってきました。食欲旺盛な子供だったのが良かったんだと思います」

 

ただし、ここから先がさすがプロ。やみくもに筋力アップに励むのではなく、そのディティールの部分にも踏み込んで説明を重ねてくれた。

 

「筋力を上げるのは絶対的に必要な部分ではありますが、筋肉をつけすぎてしまうと体重がアップして俊敏性がダウンしてしまう可能性もあるわけです。ですから、バランスを考えながら筋肉量を増やしていく必要がありますよね。

走力を高めるためには腕の振りも強化する必要があるので、当然、上半身の筋力も高めていくことになるのですが、そこで筋肉を増やしながらも体重を増やさないように、同時に体脂肪も落としながらトレーニングをしていきます。僕は体脂肪が多いほうなので(笑)、これを減らせばまだまだ筋肉を増やしていけるはず。つまり、さらに速く走れるようになるんです。もっともっと自分の武器を磨いていきたいですね」

 

敵を知る前にまず、己を知ること。勝負の世界ではよく謳われる文言だが、まさにこれを実践しているのが榊選手だろう。自分の特徴はすでに十分に把握しており、それを磨くためのトレーニング方法、栄養摂取方法を日々、取り入れている。あらためて言うが、自分を知っている選手は強い。今後もダイナミックな走りでスタンドを大きく沸かせてくれるはずだ。

栄養面でのサポートに「ブイ・クレス」。

ブイ・クレス×コンサドーレ【榊翔太選手】

「下半身の筋トレをした後に『ブイ・クレス』を飲むのが僕の定番なんです」と言ってこの日もあっと言う間に飲み干してくれた榊選手。そしてこのようにも続けてくれた。「今は寮で生活をしているので、栄養バランスが整った食事を毎日出してもらっているので心配はありません。でも、来年からは寮を出て独り暮らしをする予定になっているので、そうときにちゃんと栄養の整った食事を採れるかどうか…。でも、この『ブイ・クレス』がサポートしてくれるので、大丈夫ですよね!」。榊選手と『ブイ・クレス』との関係は、これからも長く続いていきそうな気配である。

 

(文・写真/斉藤 宏則)

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