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Vol.5 注目選手インタビュー!

 世界中のファンを魅了するプロサッカー。ひとつのボールを巡って広いグラウンドを駆け回り、激しく肉体をぶつけ合う男たちの戦いぶりはタフでハードと言うより他はない。

 そんな男たちの日々に目を向けていくと、その内容の激しさゆえ、1日あたりの練習時間は2時間ほど。芝生の上が職場でありながらも、1日のうちのほとんどの時間はグラウンドの外で過ごしていることになる。つまり、ある意味では「グラウンド外」にこそ、彼らの肉体を形成、維持するための真の秘訣が潜んでいると考えることもできる。この「Meet Up Magazine 2015|ブイ・クレス×コンサドーレ札幌」では、そんな選手たちのグラウンド外での隠された闘いに迫っていく。

♯3 福森 晃斗(ふくもり あきと)× 堀米 悠斗(ほりごめ ゆうと)

都倉賢選手
※掲載内容は2015年8月公開当時のものです。

相手のサイドを突破し、敵陣深くまでボールを持ち運んではゴール前で待つFWにラストパスを供給。サッカーにおけるひとつの攻撃パターンであるが、こと現在のコンサドーレではとりわけ左サイドからのそれに威力があるということ。そしてそのストロングポイントの柱を担っているのが、福森晃斗と堀米悠斗のコンビだ。


 高いパスセンスとキック精度を持つ福森が、左センターバックの位置から利き足である左足を一閃。絶妙にスピンのかかったロングパスは左サイドを疾走する堀米の足下にピタリと収まる。ときには逆に、中盤で相手からの厳しいマークを受けながらボールキープをする堀米の背後から、福森がダイナミックに追い越して攻め上がり、堀米からのパスを呼びこむ。そうした見事な連係が、このエリアには存在しているのだ。


 福森は中村俊輔、藤本淳吾(ともに横浜Fマリノス)ら優秀なレフティーを輩出している神奈川県の名門・桐光学園高から2011年に川崎フロンターレ入り。強固な守備と、母校の先輩達に引けをとらない左足からのキックを武器に、要所で活躍を見せていた。しかしこの2015年、より多くの実戦経験を積むことと「新しい自分を見つける」(福森)ことを目指し、期限付き移籍の形でコンサドーレでプレーをしている。


 堀米はコンサドーレジュニアスクールからコンサドーレU-12、U-15、U-18と経て2013年からトップチーム昇格を果たした生粋の“コンサドーレ戦士”。まったく物怖じしないメンタリティが武器で、ルーキーイヤーから副キャプテンを任されたほど。昨季はJ3福島ユナイテッドに期限付き移籍をして武者修行を積み、今季はその成果を存分に発揮している最中だ。


 新天地で絶対に成長を掴み取りたい福森。福島で成長した成果を何としてもアピールしたい堀米。この2015年シーズンは両選手にとって勝負の年。そんな彼らの肉体栄養学?にさりげなく迫ってみたのが今回の対談だ。

外食はメニュー選びが大変

ブイ・クレス×コンサドーレ【都倉賢選手】

堀米「僕はいまは選手寮に住んでいるんだけど、福島でプレーしていた昨季はアパートで一人暮らし。食事面で結構、苦労したのを思い出すよ。やっぱりプロサッカー選手にとってはある意味、食事も仕事のひとつだから、手を抜くわけにはいかない。フクくん(福森)はいま一人暮らしでしょ? 食事はどうしてるの?」

福森「オレも自炊はあまり得意じゃないから、基本的には近所の定食屋さんとかレストランでの外食で済ませることが多いかな。食事を作ってくれる相手がいれば一番なんだけど、残念ながらそうなっていない(笑)」

堀米「それは残念でした(笑)。でも、外食は労力こそかからないけど、栄養が偏らないようにメニューや食べ合わせ、カロリーなどを考えなきゃいけないから頭を使うよね」

福森「そうなんだよね…」

なんと野菜嫌いの福森

ブイ・クレス×コンサドーレ【都倉賢選手】

学年では福森が堀米の1つ年上になるが、いい意味で年齢に関係なくフレンドリーに接し合っているのがコンサドーレというチームのひとつの武器。むしろ年下の堀米が会話を常にリードし、敬語を使う気配はなし。

 

まるで古くからの友人同士であるかのようにテンポよく話は展開されていく。そして、毎日の食事というのはアスリートにとっての仕事のひとつであり、と同時に、意外にも一人暮らしの選手にとっては悩みの種であることもわかってきた。

 

堀米「基本的には、どんなメニューを選んでいるの?」

福森「すごく一般的だよ。肉の定食を食べたり、『昨日は肉だったから、今日は魚にしようかな』とか。偏らないように考えてはいるけど、そんなに緻密に選んでいるわけではない」

堀米「なるほどね。プラス、野菜サラダを別に注文してって感じ?」

福森「いや。注文しない」

堀米「え? 定食の野菜を多く盛ってもらうの?」

福森「いや、実はオレ、野菜嫌いなんだよね…

堀米「は? そんな好き嫌い言ってたらダメだろ。嫌いでも、ちゃんと野菜も食べないと」

福森「いや、嫌いどころか、食べられないんだよ。ずっと昔から、野菜を体が受けつけない

堀米「えー!マジで!? そんな人、生まれてはじめて会った。しかもプロサッカー選手でそんな人がいるなんて(笑)」

 

ブイクレスならピーチ味も最高

ブイ・クレス×コンサドーレ【都倉賢選手】

なんとも衝撃的な話である。聞けば、福森選手は子供の頃から野菜嫌いで、ほとんどここまで野菜を食べずに生活をしてきたという。もちろん、本人も良いことだとは思っていないため、解決策を見出そうとしている最中とのこと。そして、運命的とも言えるのが「ブイクレス」との出会いだ。 

 

堀米「じゃあ、ビタミンとかはどうやって摂取しているの? あ、そうか、果物を多めに食べているのか」

福森「いや、オレは果物もダメなんだよね

堀米「は!? ちょっと何言ってるのかわからない。果物もほとんど食べられないの?」

福森「ほとんどというか、全部ダメ」

堀米「信じられない。本当にサッカー選手ですか?(笑) 理解不能です」

福森「みんなにそう言われる(笑)」


ブイ・クレス×コンサドーレ【都倉賢選手】

堀米「でもマジで、栄養ちゃんと採れてないんじゃないの?大丈夫? フルーツジュースもダメ?」

福森「ダメ」

堀米「こりゃアカンわ(笑)。じゃあ、ブイクレスも飲めないじゃん。この企画に出ちゃダメでしょ(笑)」


福森
「いや、それがブイクレスだとフルーツの味でも飲めたんだよ。自分でもビックリした

堀米「それはちょっと話が出来過ぎだろ(笑)。マジ?」

福森「それがマジなんだよね(笑)。例えばピーチ味なんて最高に美味しい。桃だったら絶対に食べられないし、ピーチ味のジュースも飲めないけど、ブイクレスだったら飲めたから」

ブイ・クレス×コンサドーレ【都倉賢選手】

堀米「そんな話あるんだなあ(笑)」

福森「本当にビックリ(笑)。『ピーチ味って、こういう味なのかあ』って初めて知ったし」

堀米「まだまだ知らない味がたくさんあるわけだ」

福森「そういうことだね」

堀米「じゃあ、ブイクレスの味をもっとたくさん増やしてもらったら、新しい味にまた出会えるかもよ」

福森「確かに。新商品が待遠しい(笑)」

堀米「じゃあちゃんとお願いしないと」

福森「よろしくお願いします! そして、野菜嫌いなサポーターの皆さんにもオススメですよ!」

 

 

(取材担当・文/斉藤 宏則  写真/横山 祥子)

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