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Vol.5 注目選手インタビュー!

 世界中のファンを魅了するプロサッカー。ひとつのボールを巡って広いグラウンドを駆け回り、激しく肉体をぶつけ合う男たちの戦いぶりはタフでハードと言うより他はない。

 そんな男たちの日々に目を向けていくと、その内容の激しさゆえ、1日あたりの練習時間は2時間ほど。芝生の上が職場でありながらも、1日のうちのほとんどの時間はグラウンドの外で過ごしていることになる。つまり、ある意味では「グラウンド外」にこそ、彼らの肉体を形成、維持するための真の秘訣が潜んでいると考えることもできる。この「Meet Up Magazine 2015|ブイ・クレス×コンサドーレ札幌」では、そんな選手たちのグラウンド外での隠された闘いに迫っていく。

♯4 古田寛幸選手 

古田寛幸選手
※掲載内容は2015年9月公開当時のものです。

 「北海道とともに、世界へ」

 現在のコンサドーレが掲げているクラブスローガンであるが、それを積極的に体現しようとしているのがこの男だ。古田寛幸、24歳。中学生年代のコンサドーレU-15から赤黒戦士としてのプレーを開始し、小柄ながらテクニカルなドリブル突破さらにはシュートで才能を発揮。世代別の日本代表チームに常に選出され続けては日の丸を背負ってきた。09年にトップチームに昇格してからは怪我に苦しむ時期も多かったが、決して気持ちを折ることなく高みを目指して走り続けてきた。オフ期間には欧州クラブへ練習参加することもあり、オファー目前まで進んだこともあった。足下をしっかり見据えながらも、同時に海の向こうもしっかりと睨みつけているのが、この背番号15だ。


 「体のキレを保つことを、常に重視している」

 自らの肉体維持について古田はこう口にする。身長170cm、64kgとプロサッカーの世界では小柄なだけに、筋力アップをすることで少しでも接触プレー面の強化を求める必要がある。ただし同時に、筋肉を増やせばウェイトが増え、動きのスピードが低下する可能性もある。「キレを保つために、筋力とスピード、その両方のギリギリを追及していく」。我々に見えるのはグラウンド上でのバトルだけだが、プレーヤーは日々、24時間常に自らの肉体と向き合いながら外部からは見えないせめぎ合いを続けているのだ。


 トップチームでの生活も、気が付けば7年目を迎えた。昨年はカマタマーレ讃岐に期限付き移籍をするというチャレンジもし、赤黒以外の空気も吸うことでさらなる成長を果たした。そして、そんな古田が肉体面で導き出した結論は「自分の身体にウソをつかない」ことだという。


「かつての自分だったら、疲労が溜まっているときでも『自分はやれる』と言い聞かせてプレーをしていたようなこともあった。でも、休むべきときは休む。そうやって、身体に正直に過ごしていくことが重要だと気付いてきた。何度も怪我をして、何度も苦しい思いもしてきましたが、そこから得たものもあるということですね」


 と、そんな風に自分の身体とどこまでもストイックに向き合っている古田だが、今日は気分転換(?)の意味も含めて、「毎日、練習後に飲んでます」というブイ・クレスの飲み比べをしてもらった。「自分の身体にウソをつかない」という古田だけに、味についても忌憚なくストレートに紹介してくれるはず。ぜひとも参考にしたいところだ。

ブイ・クレス ニューベリーズが好き

ブイ・クレス×コンサドーレ【古田寛幸選手】

毎日飲むというブイ・クレス。まず問うてみたのは、果たして古田はどのフレーバーを好んでいるのか?という部分だ。


「なんといってもブイ・クレス ニューベリーズですね。基本的に僕はブルーベリーやストロベリー、ラズベリーといった『ベリー系』の果物が大好きなんです。朝食にも毎日、ヨーグルトにブルーベリーを入れたものを食べているくらい。買い物に行くたびに、ブルーベリーなどを買い込んでいますよ」


 今回用意したのはブイ・クレス ピーチ、ブイ・クレス キャロット、ブイクレス ラ・フランス、ブイクレス グルコサミンマンゴー、ブイクレス CP10、そして古田が好んでいるというブイクレス ニューベリーズの6種類。それぞれのテイストを古田流に表現してもらった。まず最初に手にしたのはブイクレス グルコサミンマンゴーだ。


 「グルコサミンマンゴーは初めて飲みますね。とにかくいつもブイ・クレス ニューベリーズばかりでしたから(笑)。…あ、でも本当にマンゴーの味がしますね! スゴイ。僕は果物のマンゴーも好きなんですけど、男の独り暮らしだとマンゴーを買ってきて切って食べることはなかなかないじゃないですか。これだとマンゴーを食べた気分にもなれるし、2度おいしいですね(笑)」


 続いて口にしたのはブイクレス ラ・フランス。


 「ラ・フランスって、要するに洋梨の種類ですよね? 洋梨の味を表現するのって、結構難しいんじゃないですか? だって、洋梨味のジュースってあんまり見かけないし。さて、どうなんだろ。…あ、これもちゃんと洋梨の味しますね、って当たり前のこと言ってしまってますけど、大丈夫ですか?(笑) でも本当に、ちゃんと洋梨の味がしてますよ! これはすごいですね。いつもは頑なにブイ・クレス ニューベリーズばかり飲んでいましたが、今後はこれも織り交ぜていこうかな」

ブイ・クレス キャロットは野菜嫌いにも大丈夫!?

ブイ・クレス×コンサドーレ【古田寛幸選手】

 
開始当初はあくまでもいち取材をこなすかのような様子でもあった古田だが、ブイク
レスの新たなフレーバーを知ったことで、知らずのうちに饒舌になってきた感も。ここから先はこちらが促すまでもなく、自ら積極的に手を伸ばしていく。

 

 「ブイ・クレス ピーチも、本当にピーチですね! 味だけじゃなくて、口触りのトロトロ感も本当にピーチ。よくここまで表現できるものですね。すごい! 練習後にパッと飲んでしまうのがもったいなく思えてきました(笑)。じゃあ、次はブイ・クレス キャロットだな…」

 

 こうなるともはや、取材という領域を超えて試飲会だ。こちらが質問をするタイミングはほとんどなく、次から次へとブイクレスを開封していく古田。

 

 「あ、ブイ・クレス キャロットは甘いんだあ…。確かにこれだったら野菜嫌いのフク(福森選手)でも飲めそうですよね(笑)。僕はもともとニンジンは嫌いではないですけど、好きというほどでもありません。でも、このブイ・クレス キャロットの甘味を知ったことで、逆にニンジンが好きになってきたかもしれません(笑)。これもたまに飲むようにします!」

 

 さあ、そして大トリは好物のブイ・クレス ニューベリーズだ。あらためての感想が興味深いところである。

 

 「やっぱりコレが一番オイシイですね。実は、この取材が始まる前にも1本飲み終えたところだったんです(笑)。今度からは、まずはニューベリーズを飲んで、もう1本は違う味を飲むようにしようかな。って、飲み過ぎはダメですよね。1日1本の適量を意識しながら、いろんな味を飲むようにします」

 

 そして、最後には古田からの提案だ。

 

「ブイ・クレス ニューベリーズは好みの味でオイシイですね。ブイ・クレス キャロットはほどよい甘さ。そして、ブイ・クレス ピーチは口触りもすごく面白かったので、これだけいろんな味を再現できるんだったら、もっと色んなフレーバーが増えて欲しいですね! 何がいいかなあ…」

 

 そうして、ブイクレスの新商品アイデアまでも捻出してくれそうになった古田。サポーターのみなさんも、古田の感想を参考にぜひとも様々なブイクレスを楽しんでみては?

 

 

(取材担当・文/斉藤 宏則)

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古田選手も毎日飲んでいる「ブイ・クレス」。

中でもイチオシの「ニューベリーズ」は、ブルーベリー果汁をベースに使用し、甘酸っぱくさわやかな口当たりです。

 

鉄を配合せず、α-リボ酸、クロムを配合し、甘さ控えめ。他のブイ・クレスと比べて40%カロリーOFFになっていますので、甘いのが苦手な方やカロリーが気になる方におすすめします。

 

ブイ・クレス詳細

ブイ・クレスは、

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「ブイ・クレス」は、ビタミン・ミネラルを手軽に補給できる“飲むサプリメント”。コンサドーレ札幌の選手たちを栄養面からサポートしています。サポーターの皆さんにも、日々の健康維持に欠かせない栄養素補給にお役立ていただけます。

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